サンライズワールド

特集

SPECIAL

  • インタビュー
2022.01.18

令和に誕生!ワタルと虎王 30年ぶりのデュエット曲となった
オフィシャルイメージソング「Prism」 リリース記念インタビュー
田中真弓(戦部ワタル役)×伊倉一恵(虎王役)×草野華余子(作詞・作曲)


――現在劇場上映されているアニメ『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 ―再会―』(以下、『ワタル七魂』)のオフィシャルイメージソング「Prism」。この曲が生まれた経緯を、作詞・作曲をされた草野華余子さんと、キャラクターとしてのデュエットを30年ぶりに歌われた戦部ワタル役の田中真弓さん、虎王役の伊倉一恵さん、御三方に多方面からお伺いします。まず草野さん、今回の楽曲制作オファーを受けてどのようなお気持ちでしたか。


 草野 私は子どもの頃からサンライズさんの作品が大好きだったんです。『機動戦士ガンダム』はもちろん、物心がついた頃に大好きだったのが『ダーティペア』。私の性格形成ですごく影響を受けているんですよね。『魔神英雄伝ワタル』(以下、『ワタル』)も大好きでした。私は作家になって今年で9年になるんですが、こんなにサンライズ作品が好きなのに、9年間、一度もサンライズさんとお仕事のチャンスが巡って来なくて(笑)。

――サンライズミュージックの担当者が「遅くなってすみません」と言っています(笑)。

草野 いえいえ、とんでもない。だから今回『ワタル』に関係する新曲制作のお話をいただいたときは、手が震えるぐらい嬉しかったんです。

田中 でも聞いたところによると、そのときすごくお忙しかったんでしょう? 断られても仕方ないぐらいお忙しかったとか。

草野 確かにそのとき、同時進行で10曲ぐらい作っていました(笑)。だけど私は『ワタル』シリーズが大好きだったから、「ぜひやらせてください。そして今後もサンライズさんとお仕事をさせてください」って念押ししました(笑)。

伊倉 貸しを作っておかないとね(笑)。

――スケジュールがキツくなるとしても、受けたいと思われたんですね。

草野 同時並行でやっていたお仕事がどれも、このために私は作家になったんじゃないかって思うような素敵なお仕事ばかりだったんです。お二人も長いキャリアの中で、これは絶対に受けなきゃいけないって思えるお仕事ってあったと思うんですけど。

伊倉 わかります。しかもそういうのが来る時って重なるんですよね。バランスよくやっていきたいのになんでだろうって。

草野 そういうときは、このタイミングを逃しちゃダメっていうことだろうなと思ったので、飛びつきました。

田中 私たちとしてはラッキーだったね。そんなときに本当にありがとうございます。

草野 とんでもないです。ただ嬉しい反面、ファンとしての不安はありました。これまで『ワタル』シリーズの楽曲を作っていた方々ではなく私でいいんだろうかって。

――『ワタル七魂』は、令和で改めて『ワタル』をリブートするという作品だったので、サウンドとしても新しいものを求めていたそうです。

田中 リブト、って?

草野 リメイクとは違って、一新する、再起動するみたいな意味ですね。

田中 リブートって言うんだ。リモートって言ったのかな…って思いつつ、違うなぁって(笑)。

伊倉 偉い。わからないままにしておけないんだね(笑)。

 

――田中さんと伊倉さんは、新曲を制作すると聞いて、率直にどんな気持ちでしたか。

伊倉 びっくりしました。だけど私は歌が大好きな歌いたがりなので、素直に嬉しかったです。
 


田中 実は私、このお話を聞いたとき、自分の舞台のことですごく忙しい時期で、マネージャーからの連絡を見逃しちゃっていたんです。よく読まずに「了解」って返したんですよね(笑)。その後によくメールを読んだら、驚きましたよ。マネージャーに「ちょっと! 草野さんって『紅蓮華』の人じゃん! すっげー!」って言ったら、「私はちゃんと言いましたよ?」って呆れられました(笑)。


――久しぶりにワタル、虎王として歌うことについてはいかがでしたか?

田中 あの頃に比べると私は少し声が低くなっているので、そこが心配でした。変声期前の高音の少年声だったのが、落ち着いちゃったから。

伊倉  (サンライズ側と楽曲制作について)最初にお話ししたときも、「音域がいちばん大事なので、そこさえ合っていればなんとかなると思うんですけど」っていう相談から始めましたよね。

田中 本当に。そこが一番心配でしたよ。

草野 確かにお二人の声は一般的な女性ボーカルのキーよりは結構低めだったんですが、結果、男性キャラの役柄なので全然問題ありませんでした。少年が歌うことを想定して書かせていただいたんですけど、お二人は音域の幅がすごく広い! 全然心配することなかったです。

伊倉 ファルセット(高音域を歌うために作る声色)になってよければ、もっと上もいけるんですけどね。

草野 こんなにパーフェクトピッチで、発声が最初から最後までいいレコーディングって、なかなか遭遇できないです。素晴らしかったです。

伊倉 嬉しいね。


草野 お二人は舞台をやってらっしゃるのも大きいのかなと思いました。人前で発声する、歌うことに慣れているからミスがないのかなと。

田中 そうかもしれない。私たち、ずっとミュージカルをやっているから。

――曲の方向性についてはどう決めていきましたか。

草野 私はシリーズ3作目の『超魔神英雄伝ワタル』(1997年)でハマって、それから1作目(『ワタル』(1988年))、2作目(『ワタル2』(1990年))と戻って全部観ていたんです。今回のお話をいただいたとき、サンライズさんからは「『ワタル七魂』をご覧になっていただき、その上で草野さんが思うように書いてほしいんです」という、すごいざっくりしたオファーで(笑)。

伊倉 それ、逆に難しいですよね(笑)。

草野 もうちょっと絞れないでしょうかって言いましたね(笑)。私が普段作っているアニソンの楽曲はテンポが速かったり、ロックで派手なものが多いので、どれくらいのさじ加減にしたらいいかを知るために、田中さんと伊倉さんがお好きな音楽、どういう歌を歌いたいかを伺いました。そこから浮き上がってきたキーワードが、“歌謡曲”。メロディアスだけど詰めすぎない。打楽器というよりはメロディーとコードがしっかりしている楽曲にしようと。古き良きサンライズの音楽に新しさを入れていきたいなと。個人的なテーマは“温故知新”でした。

――お二人からはどんな要望や好みを出したんでしょう?

田中 いろいろとあげましたね。「ザ・ピーナッツを二人でよく歌います」とか。

伊倉 私たち、出会った当時からザ・ピーナッツをよくハモってたんです。他にもいろいろ名前を出したよね。『ひょっこりひょうたん島』とか、ユーミンの曲とか

草野 それもすごい参考になりました。そして明るい、元気になる曲がいいということだったので、80年代の歌謡曲をいっぱい聴いて、イメージを固めていきました。

伊倉 そのおかげで、どこか懐かしい感じがするんですよね。

草野 よかったです! 子どもの頃に『ワタル』を観ていた方たちが30年後の今も『ワタル七魂』を楽しめるようにならないといけない、と思っていたんです。40代以上の方たちが聴いて、涙が出るようなメロディーにしたいなと思って書かせていただきましたね。

――歌詞はどのような発想で書かれましたか?

草野  『ワタル七魂』を観て一番に浮かんだのは、七色の虹。せっかく集まったものがバラバラになってしまって、それを取り戻していくというストーリーで。ワタルと龍神丸、ワタルと虎王。そして少し離れていたかもしれないファンの皆さんと作品とが繋がれる、虹の架け橋になるような曲にしようと思いました。タイトルは最後まで決めてなかったんですけど、書き終わった時に、お二人が歌う追いかけっこのパートで、伊倉さんが歌う単語だけ空いてたんです。そこに「Prism」って入れてみたら、スッと綺麗にハマって。これをタイトルにしようと思いました。

伊倉 私はこの歌詞、今回の作品にぴったりだなと思いました。この歌に描かれている風景って、誰でも思い描きやすいですよね。青空に浮かぶ雲とか、名もない花とか。草野さんがおっしゃったように、ワタルと虎王、ワタルと龍神丸が浮かぶと同時に、離れている友達や家族のことなんかも思い浮かぶ、素敵な歌詞。メロディラインもちょっと癖になるのよね。

田中 私は、「これどこで息継ぎするんだろう」って(笑)。

伊倉 真弓ちゃんはちょっと苦しかったかもね。私は余裕でブレスできたので大丈夫でした(笑)。


草野 すみません(笑)。私が書くメロディーってファンの方にも「華余子節は歌うのが難しい」と言われるくらい、高低差があったりと独特なんですよね。お二人にどこまで頑張ってもらえるのかなと悩みつつ、お二人がこれまで歌われてきたキャラクターソングを聴くと、「田中さんと伊倉さんなら多分なんでも歌えるな」って思って、途中からはもう自由に書かせていただきました(笑)。

――レコーディングは非常にスムーズだったそうですね。

草野 今回、僭越ながら私がディレクションをすることになって…。「そんなの無理です。緊張して倒れそうだから違う人を立ててください」って頼んだんですけど、サンライズさんが「ぜひ草野さんにお願いしたいです」って(笑)。まず田中さんに歌っていただいたんですが、伊倉さんが譜面を見ながら音の違いを細かくチェックしてくださったので、助かりました。

伊倉 私はハモりの担当なので、主旋律があったほうが歌いやすいから。先に真弓ちゃんに歌ってもらって、しっかりチェックしようと。

田中 この先生(伊倉)がまた怖いんですよ。

伊倉 またそんなこと言って…。私のことなんて意識せずに元気に歌う人なんですよ? 真弓ちゃんも歌うのが大好きだから。

田中 そうなんです、ソロシンガーなんです、私!

(一同笑い)

伊倉 そうそう。そこに周りがハモってくれるんだから。堂々と歌ってればいいのよね。

田中 私、ダンスなんかも周りに合わせて踊るのが苦手なんだよね、ダンスではソロダンサー(笑)。だから先に歌わせてもらった方がいいんです。


伊倉 真弓ちゃんって本来、元気に歌うタイプなんですけど、途中で草野さんが、「元気じゃなく、ちょっと語り掛けるようなニュアンスの歌い方を聞きたい」とおっしゃって。

草野 そうですね。2番はちょっと変えてもいいのかなと思って。

伊倉 1番の歌い出し、「光に揺れて」のところも最初は元気に歌ってもらったんだけど、ニュアンスを入れてもらった感じもすごくよかったよね。

草野 それだけでストーリーがガラッと変わって聞こえました。これこそが演技できる人の歌なんだ…と驚きました。

 
田中 よかった…。おべっかじゃないよね?

草野 本当に! オーバーじゃなくて、レコーディングでこんなに感動したのは初めてというぐらいでした。あとお二人がすごいのは、長尺で一気に歌ってくださること。おかげでレコーディングがあっという間に終わっちゃったんですよ。2000年代以降にPro Toolsという音楽ソフトがよく使われるようになってから、ちょっとずつ歌いながら録るっていうのが主流になっています。なので、最初から最後まで一発で歌える歌手の方が減ったんですね。だけどお二人は、流れで最後まで歌いたいっておっしゃって。

伊倉 そうしないと気持ちが乗らない気がして。

草野 私も自分で歌うときは、なるべく通しで歌いたいと思うので、よくわかります。これをできる方って今は少ないと思うので、感動のレコーディングでした。モニタールームにいる人全員、感嘆のため息をついてましたからね。それでもレコーディングが予定の半分の時間で終わるという(笑)。

――伊倉さんのチェックのおかげもあって。

草野 田中さんがすごくいい声で歌ってくださった時に、一音だけメロディーと違うところがあったんです。でも「これがいい、これでいかせてもらおう! なんとかなる!」って思ったんですけど、伊倉さんから、「これだと私がハモれなくなっちゃいます」という冷静なご指摘が(笑)。

田中 目をつぶってくれよ!

伊倉 他の場所では目をつぶってるのよ? だけどそこは私がハモるところだったから。「主旋律を変えるなら私のハモリも変えなきゃですよね?」って。

草野 おみそれしました、って(笑)。でもお二人がコミュニケーションを取りながらレコーディングしてくださって、それがすごくよかったなと思います。

田中 ミュージカルをやるとき、私たち役者は全員、伊倉に教わるんですよ。

伊倉 音程だけは自信があるのよね。特にアカペラの曲なんて、音痴は許されないから。

田中 厳しいんだよ〜。

草野 私はもう、お二人が気持ちよく歌っていただければ…と思っていたら、伊倉総監督が厳しくチェックしてくださりました(笑)。あともうひとつ伊倉さんがご提案くださったのが、サビのハモリのアレンジ。後からコーラスを重ねることは可能なので、違う声を入れようか…とか色々考えていたんです。だけどサビの「Shine, Seven Colors」の部分をパッと広げるために、「平歌(Aメロ、Bメロ)でのハモリはなくてもいいかもね」って言っていただいて。だからハモリはサビにしかないし、お二人以外の声も入れていません。そうすることで、歌詞やメロディーで伝えたかったことがより浮き上がって聞こえる。重ねればいいってものじゃないんだなって、すごく勉強になりましたね。編曲の伊藤翼さんも『ワタル』が大好きだから、みんなで前のめりで考えました。

――ファンだからこそファンの気持ちが誰よりもわかる。喜んでもらえるようしっかり作らなきゃってなりますよね。

草野 そうなんです。田中さんにも「確かにそのほうがいいかも」っておっしゃっていただいたので、そうやってみんなで考え抜いて完成したのがこれなんです。重視したのはストーリーライン。朝起きて出かける前、ちょっと物思いにふけって空を見上げて。徐々に優しい気持ちになって、サビで元気をピークにしてもらう、というような。作品の中のワタルは年を取らないけど、私たちは作品と共に30年の歳月を経ている。そういうチューニングをしたいなと思い、ディレクションをさせていただきました。

伊倉 そういうディレクションだったので、私も最初から風景を思い浮かべながら歌いました。「元気に歌うバージョンとかは録らなくていいんですか?」って聞いたけど、「いらないです」って(笑)。

 
田中 いつもはワタルより虎王のほうがやんちゃなんだけど、『ワタル七魂』ではどっちかというとワタルのほうが羽目をはずしているんだよね。それで虎王にいさめられる。以前の虎王を思えば、確かに「元気に歌ってみたい」っていうのもわかる。だけど「Prism」は、今回のワタルと虎王の雰囲気で歌っている感じ。すごく合ってるなと思います。


草野 これまでは、みんなのピンチをワタルが救うということが多かったですが、『ワタル七魂』はワタル自身が結構ピンチになるんですよね。そして今回はみんながワタルを支えてくれる。大人になった私からみてもすごく深いストーリーだなと思ったので、そこを活かしたかったんです。

――『ワタル七魂』を見終わってから聞くと、さらにグッとくる曲かもしれないですね。

田中 そうかもしれない。音楽ってすごいねぇ。

草野 居酒屋トークみたいになってきましたね。


田中 じゃあ次歌います!

草野 スナック真弓だ(笑)。

――草野さんが思う、「Prism」の一番の聴き所はどこでしょうか?

草野 サビの終わりのロングトーンです。田中さんに一応の長さはお伝えしつつ、気持ちのいいところですっと切っていただいたものに、伊倉さんにはハモリで合わせていただきました。本当に伸びやかな歌声で、聴けば誰もが鳥肌が立つと思います。

――田中さんと伊倉さんの絆も、歌声に表れているんですね

田中 でも最近の声優さんは歌うことがマストですよね。私たちのときはそういうのはなかったんだけど。

伊倉 『ワタル』では、メモリアルライブをやったよね。あの頃、声優がお客さんの前に出て歌うっていうのはまだ珍しかった。その後に『サクラ大戦』とかでもやるようになったけど。

草野 お二人とレコーディングさせていただいて、これこそステージマンだなと思いました。声優としてのキャリアが素晴らしいうえに、ライブなどのステージもやってこられたからこその、アドリブ力がある。一曲通して歌える力強さも、経験ゆえだろうなと。私もいつかこうなれるのかなと思いながら、レコーディングを拝見していました。

――田中さんと伊倉さんにとって「Prism」はどういう歌になりそうですか

田中 『ワタル』のシリーズでこれまでキャラソンはいっぱい歌いましたけど、それはお芝居の一貫というか。でも「Prism」は主題歌みたいな感じ。心構えが全然違いましたね、私は。

伊倉 私が経験してきたキャラソンって、声を変えて、キャラに思いっきり振って歌うようなもの。基本的には役として歌うという意識なんです。でも「Prism」は、伊倉一恵として歌ったら自然と虎王として聞いてもらえたっていう感じ。

草野 確かにキャラクターソングとしての発注ではあったんですけど、主題歌のつもりで書きましたね。

田中 うん、私も主題歌だと思って歌いました。

伊倉 「STEP」と似た感じがあるもんね。

草野 作るにあたって「STEP」はめちゃくちゃ聴きました(笑)。あの頃のアニメ主題歌って、ストーリーとあまり関係なく面白い単語も歌詞に入っていたりしますよね。でも私はあまりユーモアのあるタイプではなくて、本当に愚直に真面目しか書けないタイプのソングライター。面白いものを作ろうというより、丁寧に丁寧に、という思いで書きました。お仕事や生活に疲れてしまった社会人の方たちが、今『ワタル七魂』を観に行って、映画館でふっと童心に帰られるような優しい曲にしたいと思ったんです。

――最後に、「Prism」を聴いてくださるみなさんにメッセージをいただけますでしょうか。

草野 私はサンライズ作品、そして『魔神英雄伝ワタル』と一緒に育ってきました。その熱量は「Prism」の歌詞とメロディーに込めてあります。人生のどのタイミングでワタルに出会ったか、どんなときに支えられてきたかはそれぞれ違うと思いますが、みなさんの思いをつなぐ虹の橋になるような曲になりました。色んなことを思い出しながら、「Prism」を楽しんでいただけたらと思います。

伊倉 懐かしくて、楽しくて、美しいメロディライン。すぐに歌いたくなるようなサビ。ぜひ一緒に歌ってほしい曲です。「STEP」のように長く愛されるような曲になっていったらいいなと思いますね。そしていつか真弓ちゃんと二人で、声優紅白歌合戦で歌えたらいいな(笑)。

田中 草野さんがワタルを好きだったのって、奇跡だと思うんです。『ワタル七魂』のアフレコをしたときも、「『ワタル』が好きだったから出られて嬉しい」って喜んでいる声優さんもいたんですよ。『魔神英雄伝ワタル』って、アニメ自体はそんなに長くやっていたわけじゃないんですよね。だけど色濃い作品になって、たくさんの人に愛される作品になった。私たちは今回、ワタルと虎王として歌っているけれど、誰もがこの歌の主人公になれると思う。友達同士、恋人、親子、家族。色んな人が歌える歌だと思うので、ぜひみなさんにもいっぱい歌ってほしいですね。

 

(取材・文 大曲智子)
(撮影 マチダナオ)


30年ぶりとなったデュエット曲の誕生を記念して制作された【チームPrism】Tシャツ(非売品)と『ワタル七魂』のパンフレットとともに!



◆1月18日 本日より公開!
『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸 -再会-』公開記念『魔神英雄伝ワタル』メモリアルムービー
URL:https://youtu.be/FB49lduIuIA

 

◆音楽 配信情報

■Prism/戦部ワタル&虎王(田中真弓&伊倉一恵)

https://lnk.to/wataru_prism 

『魔神英雄伝ワタル』『魔神英雄伝ワタル2』から

主題歌とオリジナルサウンドトラックで構成したMusic Collection 各音楽サービスにて好評配信中!

 

■魔神英雄伝ワタル Music Collection

配信URL:https://lnk.to/oD5D4CbU 

■魔神英雄伝ワタル2 Music Collection

配信URL:https://lnk.to/fLzvhjsn