2014.03.10
ケロロ小隊集結!「ケロロ」アフレコ第1回インタビュー!!
某日某所にて新作アニメ『ケロロ』のアフレコが行われました!
久しぶりに集結したケロロ小隊メンバーの皆様に、アフレコ後、収録の感想をお聞きしたであります!
●収録は約3年ぶりになりますが、久しぶりに演じた感想をお願いします。
桑島「冬樹は小学6年生という設定に戻ったので、大人っぽくしゃべらず、無邪気でピュアなところを出すようにしました」
斎藤「またみんなと一緒にできたらいいなと思っていたので、念願が叶ってうれしいです。今回は0からのスタートだということを意識して、女の子らしいかわいらしさが出るように意識してお芝居をしました」
小桜「原作者の吉崎先生から新たなキャラクター設定について頂いたメモに“泥沼禁止”“ドロロさんを無視しない”とか書いてあって(笑)。新たな気持ちで純粋なタママを、汚れちまった私が頑張って演じました」
中田「タママは新たに汚れるために、1回キレイにしたんでしょう(笑)? 僕も昔のギロロが身についているので、気を付けて“ソルジャーっぽさ”を強調するようにしました」
子安「やる前はできるか不安だったんですが、皆さんとマイクの前に立って声を聴いていると、自然とクルルになれている自分に、少し驚きました。演じる前は不安で、お風呂で練習もしてきたのですが(笑)、ほっとひと安心です」
草尾「僕も新鮮な気持ちで臨ませて頂きました。相変わらずドロロはセリフがないのですが、今後の展開でどうキャラ性が変わっても良いように、ニュートラルな気持ちで。個人的には、忍者の部分を強く出していこうかなと思ってトライしました。セリフを途中でカットされちゃうのは、相変わらずですが(笑)」
渡辺「久しぶりなんですけど、いつも通りという不可思議空間でしたね。番組が終わってからはCMやイベントなどでひとりでケロロを演じ続けていたので、やっとみんなと一緒にできるようになって、うれしかったです」
●今回タイトルも改め、フラッシュアニメーションとして新たに出発した『ケロロ』ですが、新プロジェクトの感想や期待することはなんでしょうか?
桑島「本編は150秒ということで、短い尺の中にギュッといろんな要素が詰まっているので、30分の作品とは全然テイストが違うものに進化した感じがあります」
斎藤「『ケロロ軍曹』を知らない人が、いきなり前作7年半分を観るのは大変だと思いますが、ここからまた『ケロロ』として物語が始まるので、これまで観ていなかった新しい視聴者の皆さんが、観てくれたらいいなと思います」
小桜「テンポも良く、原作の感じが色濃く出る作品になっていると思いますよ」
子安「PVを観たんですが、フラッシュアニメーションといえど通常のアニメとどこが違うのか全然わかりませんでした。だからこそ、どうなっていくのか楽しみですね」
中田「昔『ケロロ軍曹』を観ていたお母さんやお父さんが、今度は小さなお子さんと一緒に『ケロロ』を観ることができるんですよね。そうやって、幅広い年齢層の方に楽しんで頂きたいです」
草尾「原作からのアニメ化の場合、やはりアニメに対して違和感を感じるファンもいらっしゃると思うんです。でも『ケロロ』は、吉崎先生もアニメの現場に関わってらっしゃるので、“これぞ本家本元のケロロだ”というものが展開されるのではないか、という期待感がありますね」
渡辺「これから新キャラクターが出てくるというお話を聞いて、やっと“新しいのかな”と思い始めました(笑)。私達ケロロ小隊は、7年半でマイナーチェンジをしながらも、大きくは変わっていなかったんです。それが、新キャラの登場でどう変わるのか、楽しみです」
●初アフレコで、印象に残ったことはなんですか?
渡辺「スタジオの席順が、まったく一緒でした! “ああ、こんな感じだった”と、懐かしくなりました。」
桑島「目線を横に向けると、小隊メンバーの皆さんが座っていて。ものすごい安心感と安定感、そして温かい空気が流れていましたね」
斎藤「本当、自然と定位置に座っていました」
子安「自分の中では、クルルはなるべくいい加減なポジションに置いておきたくて、最初は違う席に座ったんですよ。でも“違う”って元の席になっちゃって。穏やかで温かい感じがね……妙に落ち着いて嫌でした(笑)」
小桜「だって違う席だと、なんとなく気持ち悪くて」
中田「僕の位置から見た眺めが全然変わっていないので、バラバラになっていた人たちが、帰宅してリビングに集まった感じがしましたね。そう思ったら、川上とも子さん(故人。初代:冬樹役)を思い出しましたね」
草尾「第一話で、ケロロ軍曹と冬樹が出会う映像を観たら、僕もしみじみと思い出しましたね。作品の歴史を感じました」
渡辺「そういう意味では、桑島さんは頑張ってバトンを受け取ってくれたと感謝しています。私は自分の心配をするというよりも、どう演じても役者の皆さんがついてきて下さるという絶対の信頼があったんですが……敵は小隊の中にいましたね!」
小桜「ギロロさんが“これを録るよ”と言っているのに、しゃべらなかったとか(笑)。この感じが懐かしいなって思いました」
●ファンにメッセージをお願いします!
桑島「共演者の皆さんと一緒にマイクの前に立てたことを、うれしく思っています。前からのファンの方にも新しいファンの方にも、とにかくたくさんの方に観てもらえる作品になるように願っています」
斎藤「絶対楽しい作品になるような、パワフルなメンバーで作っていますので、ぜひ観てください!」
小桜「本当に初心に返る気持ちで頑張っているので、どんどんおもしろくなっていくと思います」
子安「新しいものをやるのは、僕自身も非常にわくわくすることなので、頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」
中田「原作の吉崎先生の参加や、漫画やアニメを育ててくれたスタッフの皆さん、そして前作を応援してくれたファンの方々など、色んな方の力があって、こうして新たなスタートができたと思います。本当にありがとうございます。『ケロロ』も楽しんでください」
草尾「この作品がおもしろくないワケがないので、引き続きゆる~い感じで観て、ゆる~い感じで応援して頂ければうれしいです」
渡辺「……みんなに言いたいこと全部言われちゃいました(笑)。リアルに『ケロロ小隊』な感じですね。とにかくよろしくお願いします!」
久しぶりに集結したケロロ小隊メンバーの皆様に、アフレコ後、収録の感想をお聞きしたであります!
●収録は約3年ぶりになりますが、久しぶりに演じた感想をお願いします。
桑島「冬樹は小学6年生という設定に戻ったので、大人っぽくしゃべらず、無邪気でピュアなところを出すようにしました」
斎藤「またみんなと一緒にできたらいいなと思っていたので、念願が叶ってうれしいです。今回は0からのスタートだということを意識して、女の子らしいかわいらしさが出るように意識してお芝居をしました」
小桜「原作者の吉崎先生から新たなキャラクター設定について頂いたメモに“泥沼禁止”“ドロロさんを無視しない”とか書いてあって(笑)。新たな気持ちで純粋なタママを、汚れちまった私が頑張って演じました」
中田「タママは新たに汚れるために、1回キレイにしたんでしょう(笑)? 僕も昔のギロロが身についているので、気を付けて“ソルジャーっぽさ”を強調するようにしました」
子安「やる前はできるか不安だったんですが、皆さんとマイクの前に立って声を聴いていると、自然とクルルになれている自分に、少し驚きました。演じる前は不安で、お風呂で練習もしてきたのですが(笑)、ほっとひと安心です」
草尾「僕も新鮮な気持ちで臨ませて頂きました。相変わらずドロロはセリフがないのですが、今後の展開でどうキャラ性が変わっても良いように、ニュートラルな気持ちで。個人的には、忍者の部分を強く出していこうかなと思ってトライしました。セリフを途中でカットされちゃうのは、相変わらずですが(笑)」
渡辺「久しぶりなんですけど、いつも通りという不可思議空間でしたね。番組が終わってからはCMやイベントなどでひとりでケロロを演じ続けていたので、やっとみんなと一緒にできるようになって、うれしかったです」
●今回タイトルも改め、フラッシュアニメーションとして新たに出発した『ケロロ』ですが、新プロジェクトの感想や期待することはなんでしょうか?
桑島「本編は150秒ということで、短い尺の中にギュッといろんな要素が詰まっているので、30分の作品とは全然テイストが違うものに進化した感じがあります」
斎藤「『ケロロ軍曹』を知らない人が、いきなり前作7年半分を観るのは大変だと思いますが、ここからまた『ケロロ』として物語が始まるので、これまで観ていなかった新しい視聴者の皆さんが、観てくれたらいいなと思います」
小桜「テンポも良く、原作の感じが色濃く出る作品になっていると思いますよ」
子安「PVを観たんですが、フラッシュアニメーションといえど通常のアニメとどこが違うのか全然わかりませんでした。だからこそ、どうなっていくのか楽しみですね」
中田「昔『ケロロ軍曹』を観ていたお母さんやお父さんが、今度は小さなお子さんと一緒に『ケロロ』を観ることができるんですよね。そうやって、幅広い年齢層の方に楽しんで頂きたいです」
草尾「原作からのアニメ化の場合、やはりアニメに対して違和感を感じるファンもいらっしゃると思うんです。でも『ケロロ』は、吉崎先生もアニメの現場に関わってらっしゃるので、“これぞ本家本元のケロロだ”というものが展開されるのではないか、という期待感がありますね」
渡辺「これから新キャラクターが出てくるというお話を聞いて、やっと“新しいのかな”と思い始めました(笑)。私達ケロロ小隊は、7年半でマイナーチェンジをしながらも、大きくは変わっていなかったんです。それが、新キャラの登場でどう変わるのか、楽しみです」
●初アフレコで、印象に残ったことはなんですか?
渡辺「スタジオの席順が、まったく一緒でした! “ああ、こんな感じだった”と、懐かしくなりました。」
桑島「目線を横に向けると、小隊メンバーの皆さんが座っていて。ものすごい安心感と安定感、そして温かい空気が流れていましたね」
斎藤「本当、自然と定位置に座っていました」
子安「自分の中では、クルルはなるべくいい加減なポジションに置いておきたくて、最初は違う席に座ったんですよ。でも“違う”って元の席になっちゃって。穏やかで温かい感じがね……妙に落ち着いて嫌でした(笑)」
小桜「だって違う席だと、なんとなく気持ち悪くて」
中田「僕の位置から見た眺めが全然変わっていないので、バラバラになっていた人たちが、帰宅してリビングに集まった感じがしましたね。そう思ったら、川上とも子さん(故人。初代:冬樹役)を思い出しましたね」
草尾「第一話で、ケロロ軍曹と冬樹が出会う映像を観たら、僕もしみじみと思い出しましたね。作品の歴史を感じました」
渡辺「そういう意味では、桑島さんは頑張ってバトンを受け取ってくれたと感謝しています。私は自分の心配をするというよりも、どう演じても役者の皆さんがついてきて下さるという絶対の信頼があったんですが……敵は小隊の中にいましたね!」
小桜「ギロロさんが“これを録るよ”と言っているのに、しゃべらなかったとか(笑)。この感じが懐かしいなって思いました」
●ファンにメッセージをお願いします!
桑島「共演者の皆さんと一緒にマイクの前に立てたことを、うれしく思っています。前からのファンの方にも新しいファンの方にも、とにかくたくさんの方に観てもらえる作品になるように願っています」
斎藤「絶対楽しい作品になるような、パワフルなメンバーで作っていますので、ぜひ観てください!」
小桜「本当に初心に返る気持ちで頑張っているので、どんどんおもしろくなっていくと思います」
子安「新しいものをやるのは、僕自身も非常にわくわくすることなので、頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」
中田「原作の吉崎先生の参加や、漫画やアニメを育ててくれたスタッフの皆さん、そして前作を応援してくれたファンの方々など、色んな方の力があって、こうして新たなスタートができたと思います。本当にありがとうございます。『ケロロ』も楽しんでください」
草尾「この作品がおもしろくないワケがないので、引き続きゆる~い感じで観て、ゆる~い感じで応援して頂ければうれしいです」
渡辺「……みんなに言いたいこと全部言われちゃいました(笑)。リアルに『ケロロ小隊』な感じですね。とにかくよろしくお願いします!」