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2021.05.28

新入社員女子がイロイロ作ってみた Vol.2

 


プラモデルの世界は奥深いよ……。

 

 

プラモデルの作り方を全く知らないサンライズ入社2年目の女性社員が
人生2つ目のプラモデルに挑戦してみました!

 

 

今回は....放送40周年を迎えるこちらの作品のプラモデルを制作します!!

 

 

『太陽の牙ダグラム』です!!

 

 

 

 

2週間前には特番も公開いたしました !(詳しくはサンライズ公式チャンネルで!)

また、放送40周年を記念してフルカラーでコミカライズが

「eBigComic4」で5月28日から月刊1話連載されます!

原作・監督の高橋良輔さんの監修のもと、「機動戦士ガンダム サンダーボルト」などで知られる

漫画家・太田垣康男さんがストーリー作画を担当されます…!

 

 

さらにYouTubeのサンライズ公式チャンネルで、「太陽の牙ダグラム」テレビシリーズが5月28日午後8時から毎週金曜に更新予定です!
本日からですので皆さん是非チェックしてみてください♪

 

 

前置きが長くなってしまいましたが

今回は3月13日発売の「HJメカニクス08」の付録である「ノンスケール 朽ちダグラム ヴィネット」をつくっていきたいと思います!

 

 


 


「あれ?よくパッケージを見てみるとヴィネットって書いてある?」
【ヴィネット】という初めてのワードを耳にし、インターネットで調べてみたところ
ヴィネットは【ジオラマと呼ばれるものより小規模なもの】であることが分かりました。

 

 

ジオラマってミニチュアのようなもの?と全く知識がない私ですが、
約20年前に流行っていた日用品や食品の食玩ミニチュアを集めていました。(笑)
特に小さなレジ袋とカゴがいまだに印象深いです……。(笑)

 

 

 

話が脱線してしまいましたが、以前と同様、プラモデルを制作するときの基本ツール
ニッパーとプラモデル用接着剤を先輩より貸していただき作業開始!

 

 

 

 

以前制作したメガハウスさんの「ヴァリアブルアクションキット」の「SUPER ASURADA 01」
よりパーツ数が少なく、「短時間で終わってしまうのかな……?」と思いました。

 

 

 


 

 

 

いつも通りにニッパーでパーツを切り分けていきます。

そして胴体部分完成!

 

 

 

 

 

今回はかなり接着剤を使用することとなり、TAMIYAさんの接着剤にとても助けていただきました!
ダグラムの頭部は接着剤を片パーツに塗り、接着位置にくっつけると…
 

 

 

 

こんなにガッチリ接着できました!すごい……!!
TAMIYAセメントの力を借り、思ったより時間がかかりませんでした!
そして 完成したのがこちらになります!!
 

 

 

 

 


「名シーン再現できたー!」と喜んでおりましたが
先輩社員に色々お話をしたところ
「このヴィネットを組立て終わって、完成品を見ながらお酒を呑むのが大人の嗜み」
と格言いただきました!!!

 

 

早速体験してみたいと思い、超大河原展で販売されていた装甲騎兵ボトムズの枡 と一緒に写真を撮ってみました!
(枡の中にはお水が入っております!)

 

 

 

 

自分が組み立てたものってかなり愛着がわきますよね。(笑)

 

教えてもらったばかりの大人の嗜みを体験していると先輩社員から思いもよらない一言が……!

「この状態は仮組みたいなもので、これ(朽ちダグラムヴィネット)は塗装・墨入れをしたり

色が一体になっている部分を置き換えたりしてどこまで再現ができるかを楽しむものだよ 。」

 

 

え?!そうなの?!
またプラモデルという世界の奥行きの深さをはじめて体験しました。

 

 

先輩社員にいつかプラモデルの奥深さを伝授してもらい

いつかこのダグラムヴィネットに背景を合わせたり塗装など行ってみたいと思います....!

 

 

これからも更新していきますので是非お楽しみに!