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イベントに関するお知らせ
TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』2026年7月第2クール放送・配信開始を前に、第1クールの振り返り上映会“第1弾”の開催が決定!
「若と一緒♡上映会」と称して、今後数回にわたって上映会を開催!第1弾は凱役の石橋陽彩、カマノスケ役の寺島拓篤が舞台挨拶に登壇!人気急上昇中の十勇士と若の妖邪トークを見逃すな!
【詳細】
■イベント名:TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』 若と一緒♡上映会 ― 1クール第1話~第4話振り返り特別上映!
■内容:TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第1クールの放送終了を記念して、若と一緒♡の第1話~第4話振り返り上映会を開催!
■日時:2026年4月20日(月)19:00の回(上映後登壇)
■会場:新宿ピカデリー
■登壇者(敬称略):石橋 陽彩(凱役)、寺島拓篤(カマノスケ役) ほか
■チケット料金:全席指定 3,500 円(税込)
プレリクエスト抽選
期間:プレリクエスト抽選
期間:2026年4月10日(金)18:00~4月12日(日)
※販売ページは4/10よりOPENいたします
★WEB予約(https://l-tike.com/
※登壇者・イベントは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
2026年3月29日(日)東京ビッグサイトで開催のAnimeJapan 2026にて、TOKYO MXブースにて『鎧真伝サムライトルーパー』の石橋陽彩(凱役)、佐藤拓也(サスケ役)による「凱とサスケの激アツトークステージ」が開催されました。
<以下、オフィシャルレポート全文>
TOKYO MXブースステージにて、凱役 石橋陽彩さん、サスケ役 佐藤拓也さんが登壇。「みなさん、AnimeJapan2026楽しんでいますか?」と元気よく登場した石橋さんに続き、「『鎧伝サムライトルーパー』リアタイ世代でした!」と熱く語る佐藤さん。サムライトルーパー愛のこもった挨拶からイベントが幕を開けた。
早速トークコーナーに。最初のテーマは「十勇士って仲間想いじゃ(邪)!」。十勇士が仲間想いだなと感じる2シーンを紹介した。まずは【第3話のネヅの葬式シーン】。凱に倒されたネヅだが、佐藤さんは「急に葬式!?重たい!」「こんなに早くいなくなると思ってなかった!だってCV鈴村健一だよ?終盤まで絶対いると思うじゃん!」とコメント。続いて【第9話のカケイとモチヅキの絆】を感じるシーン。羅真我の思惑で名字組が続々と倒されていく中、これ以上利用されてたまるかと、2人が羅真我に反抗するシーンとなる。「十勇士もアンダーギアを着ているのがいいよね!ぜひ商品化を!あと、この後二人(カケイとモチヅキ)があんなことになるなんて…つらかった……」と涙ぐむ佐藤さんの姿も⁉
次のテーマは「妖邪界での十勇士の過ごし方を覗いてみるのじゃ(邪)!」。本作では十勇士同士かなり仲が良いのでは?と感じられるシーンが多数登場している。最初のシーンは【第7話:流しそうめんシーン】。カマノスケがいっくよ~!とそうめんを流し、十勇士が真剣にそうめんをすくおうとする。「なんで流しそうめんしてるの!?」と突っ込む石橋さんに、「妖邪界にいたころ、若も一緒にやってたんじゃない!?」と佐藤さん。また「セイカイニュードー役:杉田(智和)さんと、イサニュードー役:天﨑(滉平)さんがずっと「とれない!」「んだんだ」と声をあてていたんですよね」とアフレコの裏側エピソードも語った。
次は【第2話:バンドシーン】。過去のビデオテープに残されていたのは十勇士によるバンドシーン。どうやら彼らはバンドをやっているらしい。「琵琶みたいな楽器なのに、意外とロックな音でびっくりしました!」と石橋さんが話すと、佐藤さんはCDアルバムに収録されているサムライトルーパーたちの歌唱に言及。「サムライトルーパーたちはサムライハート歌っていてうらやましい!僕も歌いたかった!」と目を輝かせながら歌唱への意気込みを語った。
続いては【第2話:ネヅと凱の授業】。ネヅが凱に人間界を学ばせている。「ここテストにでますよ、若!」と叱りつけるシーンに「テストに出るって何?」と突っ込む二人。授業中のネヅの姿を見た佐藤さんは「ネヅって私服和装なんだね!見れるの嬉しい!」と楽しげに語り、石橋さんは「このネヅの授業で、凱は懐メロを歌いながら戦えって教えられたのかも……!」と“懐メロを歌いながら人間を切り倒していく”凱の衝撃的な1話のシーンを振り返った。
続いては、放送中も女子の目線を釘付けにした話題の【第9話:シャワーシーン】。湯煙でサスケの体がうまく隠されている映像を見て石橋さんは「髪の毛を下ろしているサスケ!カッコイイ!」それに続き佐藤さんも「幼く見えるよね!」と興奮。「腹筋とか、体つきが戦う人だよね。」と2人が話すと、会場中のお客様が大きくうなずいた。
続いてのテーマは、「十勇士とサムライトルーパーのバトルじゃ!(邪)」。【第6話:凱とサスケのバトル】の映像を見た佐藤さんは「捨て台詞、悪役冥利に尽きます。」としみじみ。石橋さんは「獣モチーフで身のこなしがカッコいい、印を結ぶシーンも良い!」とサスケの魅力を熱く語り、十勇士トークを締めくくった。
告知コーナーでは、BLUEステージと同様に第2クール特報PVを放映。佐藤さんからは「CV子安武人さんはやばいって、強いよ!あと最後のあれはあの人なの...?本編のエンディング映像でフラグ立てまくりの晴れやかな笑顔を見せている人がPVにいる……!?」と驚きの声を上げた。
また第12話がTOKYO MXのみで、3月31日(火)に“なぜか”再放送される告知も!石橋さん、佐藤さんともに「何故!?」と不思議がりながらも放送に期待を寄せた。
最後の挨拶で「ありがとうございました!なぜか12話の再放送もあるとのことですが、天導界が入ってくる第2クールに是非ご期待下さい!」と佐藤さん。石橋さんが「たくさんの方に愛していただいて嬉しいです。まだまだ激アツな展開で盛り上がってまいりますのでお楽しみに!」と会場に語りかけ、大きな声援の中、TOKYO MXブースステージが終了した。
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TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』2026年7月放送・配信開始!
続報をお楽しみにお待ちください!
2026年3月29日(日)東京ビッグサイトで開催のAnimeJapan 2026にて、『鎧真伝サムライトルーパー』のメインキャストである石橋陽彩(凱役)、榎木淳弥(上杉魁人役)、村瀬 歩(北条武蔵役)、熊谷健太郎(石田紫音役)の4名が集結し、第1クール放送終了を記念したトークステージ」が開催されました。
<以下、オフィシャルレポート全文>
第1クールOP主題歌「YOAKE」(blank paper)の楽曲とともに、凱役石橋陽彩さん、上杉魁人役榎木淳弥さん、北条武蔵役村瀬 歩さんが登場。三人が挨拶を終えると、隣のステージで登壇していた石田紫音役熊谷健太郎さんが颯爽と駆け付け登場!「元気いっぱい、武内さんの分まで頑張るぞ!」と熱い想いを胸にステージが幕を開けた。
そしてトークコーナーへ突入。最初のテーマは「このシーンは只事じゃねえ!見どころ激アツ紹介!」。第 1 クールの中で激アツだと思ったシーンをそれぞれ紹介する。榎木さんが選んだのは【第8話:みんなで Rock ハラ短大を歌うシーン】。榎木さんが Rock ハラ短大の「ハイ!」という掛け声に合わせて立ち上がると、村瀬さんが「今、武内駿輔がはいってたね!?」と突っ込み、会場中から笑いが。「収録時も、ハイテンションでやっていて、武内(駿輔)君がすごく気に入ってくれた」とアフレコエピソードを語った。
石橋さんと村瀬さんは共に同じ【第 10 話:美麗の衝撃シーン】をセレクト。まさかの自称ヒロインの美麗が怪物と化してしまうという、あまりにも衝撃的なシーンに村瀬さんは「どこいったんだよ、武内。お前が語るべきだろ!」とまたしても武内駿輔さんの話題に。「オリジナル作品なので、台本をもらうまで、(ストーリーを)知らないんですよ。台本を読んで、まさか美麗さん、い、いなくなっちゃうの……!?と衝撃だった」と村瀬さんが語ると、石橋さんは「(美麗の変身に直面した)凱の心の成長を感じた」と熱い思いをあらわにした。
そして熊谷さんは【第 6 話:凱と紫音の殴り合いのシーン】をチョイス。龍成の思いを受け継ぐ紫音の覚悟が伝わるシーンとしてファンからも好評だが、熊谷さんは劇画チックな演出に触れながら、「紫音としては、龍成から託されたものを自分なりに、という思いはあるけども、他の 4 人からしたら、急に出てきた紫音を受け入れづらい。サムライトルーパーに迎え入れてもらえるきっかけになったシーン」と語る。
続いてのコーナーは「妖邪界って楽しそうじゃ(邪)!教えて気になる十勇士キャラクター」。絆を感じる場面が多数ある十勇士は、話数が進むにつれて人気が急上昇!「気になる十勇士」を聞かれた石橋さんは【モチヅキ】が好きだと回答。爆弾を落としながら戦うというカワイイ見た目からのギャップに触れつつ、「苗字組は人間の時に悪事を重ねて妖邪になったと本編でいわれていたが、どんな罪を犯したの?と気になっちゃって。」と伝えると、榎木さん、村瀬さんの二人が「詐欺」「ハッキング」などと悪ノリ。続いて榎木さんは【カマノスケ】を選び、「ひょうきんなところが面白い、演じている寺島(拓篤)さんの演じ方も印象に残っている。」と話し、熊谷さんもカマノスケの『流すよ~!』の流しそうめんのシーンがお気に入りだと語った。そして熊谷さんは【サイゾウ】をセレクト。「何を考えているか分からないミステリアスさ、美麗を誘拐するときのセリフの温度のなさにゾクっと来た」と話す。そして最後に村瀬さんは【セイカイニュードーとイサニュードー】の兄弟をチョイス。「演じている杉田(智和)さんとあまちゃん(天﨑滉平)の仲が良く、二人の関係性、掛け合いの妙がお芝居にも反映されている。」とキャスト同士の仲の良さに触れ、「あとは被り物を脱いだところが明かされるのか気になる!」と二人の今後の展開に期待を寄せた。
続いては「凱大興奮!新やきそば 商品開発 選手権!」のコーナー。本作では様々な味のインスタントやきそばが登場。今回は、一般人とは味覚が異なりクリームソーダ味など変わった味のやきそばを好む凱にちなんで、凱好みの新やきそばを開発しよう!という企画を実施。コーナー説明を受けると榎木さんと村瀬さんは「絶対万人受けする」と自信満々。そんな自信たっぷりの榎木さんが提案したのは「ビッ●コイン焼きそば(カレー味)」。村瀬さんからは「やめろ!」と突っ込みまれるも「どんなにつらい時でも美味しい!」と会場を笑わせる。
村瀬さんは「トゥッケィウッティシュンスゥケィ(武内駿輔)」と回答。「これを食べると、一生現場でいないひとのモノマネをし続けてしまう」と、またしても武内駿輔さんをイジる一幕も。続く熊谷さんは「サ●マドロップス(ハッカ抜き味)」と回答し、その理由を聞かれると「フルーツ系の味、凱好きそうじゃない?」と答え、凱の好みに合わせた味を提案。そして最後に石橋さんは「抹茶いちごブルーベリーフラ●チーノ味」と回答。榎木さんは「これ、混ぜていい?」と提案し、「全員の味を混ぜて、スタッフさん商品開発をお願いします!」と、笑い溢れる大喜利コーナーとなった。
イベントも終盤に。告知コーナーでは、先日公開になったばかりの第 2 クール特報 PV を来場者とともに鑑賞。「とうとうインメイさんが動き出す……」「子安(武人)さんってことはラスボスなのでは……」「どうなんじゃ⁉」と2クール目へ気になるコメントを残した。また 3 月 31 日(火)には“なぜか”第 12 話が TOKYO MX のみで再放送されるという。エンディング後も視聴してほしいと強く訴えるキャスト陣。理由は明かせないが、楽しいことが待っているという。
最後の挨拶で、石橋さんからは「マジで面白いから夏まで楽しみに待っててくれよな!」と熱いメッセージが伝えられ、大盛況の中、BLUEステージが終了した。
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TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』2026年7月放送・配信開始!
続報を楽しみにお待ちください!
『鎧伝サムライトルーパー』の熱烈なファンとして、多くのオフィシャルなイラストや漫画を発表してきたみずき健先生と橘皆無先生による夢の合同画集「桜華絢爛」の発売を記念して、POP UP SHOPを書泉ブックタワー9Fイベントスペースにて開催中!
本画集に掲載されたみずき健先生と橘皆無先生の珠玉のイラストを使用したオリジナルグッズの販売をはじめ、会場限定の景品が当たるくじ企画、秘蔵の原画イラスト等の資料展示など盛りだくさんの内容を予定しています。『鎧真伝サムライトルーパー』のグッズもございます!
この機会に書泉ブックタワーへ是非とも足をお運びください。
【開催場所】書泉ブックタワー9F イベントスペース
【開催期間】2026年3月25日(水)~4月12日(日)
【営業時間】11:00~20:00
主催:TOPPAN株式会社
イベント詳細はこちらから!
https://www.shosen.co.jp/event/40716/
オフィシャルレポート & 写真 公開!
1996年にTVアニメ『天空のエスカフローネ』が放送されてから30年。そして2000年に劇場版『エスカフローネ』が公開されてから25年が経つ節目を記念し、両作品を収録したBlu-ray BOXを3月25日に発売。くわえて、3月20日からは劇場版『エスカフローネ』のリバイバル上映を全国6カ所の映画館で実施中です。さらにこの度の上映を祝し、3月20日に新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶を実施いたしました。当日は、赤根和樹さん(監督)、坂本真綾さん(神崎ひとみ 役)、関 智一さん(バァン・ファーネル 役)、三木眞一郎さん(アレン・シェザール 役)が登壇。
◆劇場版『エスカフローネ』公開記念舞台挨拶◆
【日程】2026年 3月20日(金・祝)
【場所】新宿ピカデリー
【登壇者(敬称略)】赤根 和樹(監督)、坂本 真綾(神崎ひとみ 役)、関 智一(バァン・ファーネル 役)、三木 眞一郎(アレン・シェザール 役)
2000年に公開された劇場版『エスカフローネ』のリバイバル上映が3月20日よりスタート。公開初日に新宿ピカデリーにて行われた舞台挨拶には、赤根和樹監督、神崎ひとみ役の坂本真綾さん、バァン・ファーネル役の関智一さん、アレン・シェザール役の三木眞一郎さんが登壇。約10年ぶりに監督とメインキャストが集結した舞台挨拶の模様をお届けする。
盛大な拍手に迎えられて赤根監督、坂本さん、関さん、三木さんが登場。この度のリバイバル上映は、テレビシリーズ『天空のエスカフローネ』(1996年放送)の30周年と、劇場版『エスカフローネ』の25周年を記念して企画されたもの。再び上映されることとなった劇場版について、赤根監督は「劇場版をやり終えたときは厳しいことを言われた記憶もあるので、テレビシリーズの『エスカフローネ』を好きだと言ってくれた人たちに対して反省の気持ちもあった」とライトな雰囲気のテレビシリーズとダークファンタジーによせた劇場版では、ギャップが大きかったことに触れつつ、「でも久しぶりに観たら『これいいじゃん。25年前によく作ったな』と。(ひとみ・バァン・アレン)3人のキャラクターもテレビシリーズとは一味違った感覚が出ていて、それが自分としては涙が出るくらいの気持ちになった。自信を持って『観てください』と言えるかなと思いました」と胸を張った。
テレビシリーズの収録時まだ高校生だった坂本さんは「目の前のことを必死でやる姿がひとみとリンクしてよかったのかもしれない」と当時を懐かしみ、「自分が出た作品を積極的に観返したりはしないんですけど、『エスカフローネ』は5年に1回くらい観る機会があって、毎回『ひ~!』となるんです(笑)。でも今回初めて客観的に観られた気がして、寝かせて観るのもすごくいいなと思ったし、そう思えるまで続けてきてよかったなと思いました」と感慨深げ。関さんはテレビシリーズから劇場版まで数年空いたため、当時のようにピュアな気持ちでバァンをやれるか不安で、シェスタ役の山口勝平さんに相談し「ちいち(関さん)に今なくなったものは不要だからなくなったんだよ。他に手に入れたものがあるから、それを大事にやればいいんだ」と励まされたエピソードを明かす。「いつも甘えん坊な先輩なんですけど、たまにはまともなことを言うなと思って(笑)」と会場の笑いを誘った。さらに、劇場版で内容がガラッと変わったことがむしろプラスに作用し「新たな物語を一からやれるから、そのときの自分でバァンに挑めることに救われた」とも語った。「苦労話しか出てこない(笑)」と前置きした三木さんは「智一くんが3年目くらい、真綾ちゃんが初めてくらい、僕はちょっとだけキャリアを積んだ状態で。年齢層の広いキャスト陣がいる空間で、自分はどういればいいんだろうかという悩みが、ちょっと年下の中間管理職的な役柄と似ていた」とアレンとの共通点についてコメントした。
劇場版の収録について坂本さんは、「半年かけて作ってきたテレビシリーズが終わって、燃焼したあとにもう一回やるというので、悩みながらアフレコに行ったのは覚えてるんですけど、スタジオに行ったあとのことは覚えていないんです(笑)。それだけ必死にやったんじゃないですかね」と回想。関さんも「自分がやっている場面を今観たら『一生懸命頑張ってたね』って全部を受け入れる気持ちになりました。あれが正解なんだって。今やるといろんな計算が入っちゃうと思う」と無我夢中で挑んだことを思い返し、三木さんは「そうやって若かった僕たちが集中してできるように、先輩たちがスタジオの雰囲気やお芝居を作ってくれていたんじゃないかな」と先輩キャスト陣への感謝を口にした。
最初に劇場版の完成映像を観たときの話では、赤根監督が「試写会に真綾さんと関くんが来てくれた。音楽の菅野(よう子)さんもいて、終わったとき『監督! 真綾が思ったより面白いって言ってたよ』と伝えられたのを覚えてますね」というエピソードを披露。坂本さんが「記憶にございません!」と返すと、客席は爆笑。また劇場版は、赤根監督や菅野さんが公開前に映画館で音のチェックをするなど音響にも徹底的にこだわっており、ワルシャワで収録されたオーケストラの演奏も注目ポイント。「冬のワルシャワは乾燥で髪の毛がパリパリになるんです。だから楽器の音がすごくいいんだなって。このオーケストラの音の雰囲気を、映画に落とし込もうと音響監督と話した覚えがあります」と赤根監督。ほとんどCGを使わず手描きで、約1年で作ったという映像も「今これを1年で作れと言われても無理」と赤根監督が語るほどの圧巻のクオリティで、関さんは冒頭からバァンのアクションシーンに感動したと熱弁。作画オタクだという三木さんも、今回改めて観て「ちょっと泣いた」としみじみ語った。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後はファンへメッセージを届けていく。三木さんは客席を見渡し「支えてくださった方、応援し続けてくれるファンの方、その存在があったからこそ今日初めて観たという方もいらっしゃって、いろいろな想いがこの空間には詰まっていると思います。ぎゅっと凝縮したスタッフ、キャストの想いをみなさんに映画館のいい環境で楽しんでいただければ」とコメント。関さんは「初心を思い出すために『エスカフローネ』を観たりするんですけど、自分の足跡を観返せるってすごく恵まれていますよね。そのぶんここから先、何かを生み出せるように頑張っていきたいと思います」と笑顔を見せ、「この役とこの作品に出会っていなかったら、この仕事を続けていたかはわからない、本当に運命的な出会いの作品でした。『エスカフローネ』と30年一緒に時を過ごしてきた方もいらっしゃると思いますが、当時の自分と向き合うきっかけになったり、現在地を確かめられるような周年になるのかな。35周年とかでもお会いできたらいいなと思います」と坂本さん。そして赤根監督が「この作品に協力してくれたすべてのスタッフに感謝です。このフィルムに命を吹き込んでくれたキャストたちに感謝です。そして応援してくれているみんなにも感謝です」と万感の想いを伝えると、客席から温かい拍手が送られ、和気あいあいとした舞台挨拶は幕を閉じた。
◆劇場版リバイバル上映情報◆
劇場版『エスカフローネ』2026年 3月20日 (金・祝) よりリバイバル上映中!
<上映劇場>
北海道 : 札幌シネマフロンティア
東京 : 新宿ピカデリー
東京 : TOHOシネマズ池袋
愛知 : ミッドランドスクエアシネマ
大阪 : なんばパークスシネマ
福岡 : ユナイテッド・シネマキャナルシティ13
※上映劇場は変更となる場合がございます。
※上映期間・上映時間等の詳細は各劇場のHPをご確認ください。
◆リバイバル上映 入場者プレゼント◆
《第1弾 入場者プレゼント》
【特典名】場面写真クリアシート3枚セット(全2種ランダム)
【配布期間】3月20日(金)~3月26日(木)
《第2弾 入場者プレゼント》
【特典名】場面写真クリアシート3枚セット(全2種ランダム)
【配布期間】3月27日(金)~
※特典は各劇場無くなり次第終了となります。
※チケットを複数枚お持ちいただいても、お1人様1上映回につき特典1個のお渡しとなります。
※チケット購入者特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。あしからずご了承ください。
※本特典の転売、内容の複写・複製・転用・SNSなどでの配信等の行為は一切禁止となります。
※制作段階で生じるわずかな初期傷やカスレが理由による特典の返品・交換はいたしかねます。
◆劇場グッズ情報◆
劇場版『エスカフローネ』のリバイバル上映を記念し、TVアニメ『天空のエスカフローネ』、劇場版『エスカフローネ』より新グッズが登場。
エスカフローネの正面と背面をセットにしたアクリルスタンドをはじめ、各キャラクターのイラストを使用した88グラフライトなど全14点のグッズが、上映劇場(一部劇場を除く)で販売中です。
※表示価格はすべて税込(10%)です。
※画像はイメージです。実際の商品と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
髙橋良輔監督の個展「鉄と夕陽と」が3月13日(金)~18日(水)まで、東京・渋谷のHB Galleryで開催されます。
会場にはこの個展の為に描きおろしたイラストが展示されます。
髙橋良輔個展「鉄と夕陽と」
会期:2026年3月13日(金)~18日(水)
10:00~17:00(日曜休廊)
会場:HB Gallery
東京都渋谷区神宮前4-5-4
原宿エノモトビル1F(地下鉄表参道駅 A2出口)
TEL. 03-5474-2325
3月26日(木)~「魔神英雄伝ワタル&魔神創造伝ワタル展POP UP STORE」ハンズ名古屋店にて開催決定!

2025年夏に開催し大好評を博した『魔神英雄伝ワタル』と『魔神創造伝ワタル』の合同展示会「魔神英雄伝ワタル&魔神創造伝ワタル展」。
このイベントにて発売した数々のおもしろカッコいいグッズを販売する魔神英雄伝ワタル&魔神創造伝ワタル展POP UP STOREを、ハンズ名古屋店で開催いたします!
【魔神英雄伝ワタル&魔神創造伝ワタル展POP UP STORE in ハンズ名古屋店】
期間:2026年3月26日(木) ~ 4月10日(金)
時間:10:00~20:00
会場:ハンズ名古屋店
所在地:名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋 タカシマヤ内8階(https://nagoya.hands.net/)
3月14日(土)より、これまで制作された300を超えるサンライズブランド作品を、見て知って楽しんでいただく店舗「サンライズワールド」6店舗(TOKYO、YOKOHAMA、HAKATA、KYOTO、SENDAI、KOSHIGAYA)にて、高橋留美子氏が原作・原案を手掛けるサンライズブランドのアニメ作品を特集したフェア『TVアニメMAO』放送記念「高橋留美子 原作・原案 × サンライズブランド作品フェア ~私たちは、明日につながっていく。~」(以下、「高橋留美子 原作・原案 × サンライズブランド作品フェア」)を開催します。
対象となるのは、「週刊少年サンデー」にて1996年から2008年まで連載され、現在も世界的人気を誇る『犬夜叉』、その世界観を受け継ぐ『半妖の夜叉姫』、そして2026年4月4日(土)よりアニメ放送が決定した最新作『TVアニメMAO』の3作品です。
▼「高橋留美子 原作・原案 × サンライズブランド作品フェア」 菱沼義仁氏 描き下ろしキービジュアル

※3月13日(金)はフェア準備のため、サンライズワールドは休業とさせていただきます。
(サンライズワールドKYOTOは除く。)(TOKYO / YOKOHAMA / HAKATA のカフェコーナーは通常通り営業いたします。)
【商品情報】
■新商品(オリジナルグッズ)
<TOKYO / YOKOHAMA / HAKATA / KYOTO/ SENDAI / KOSHIGAYA>
「高橋留美子 原作・原案 × サンライズブランド作品フェア」では、3作品のアニメーションキャラクターデザインを担当された菱沼義仁氏による描き下ろしキービジュアルを使用したオリジナル新商品や、各作品の影付け原画と完成イラストがセットになったアートプリントなどを販売します。
■5月発売予定商品(オリジナルグッズ)
<TOKYO / YOKOHAMA / HAKATA / KYOTO/ SENDAI / KOSHIGAYA>
・『犬夜叉』・『半妖の夜叉姫』・『TVアニメMAO』トレーディング木製マグネット(ランダム8種) ¥880(税込)
・『犬夜叉』金剛槍破 マグネットアクリルスタンド ¥1,980(税込)
・『犬夜叉』四魂のかけらブローチ ¥2,970(税込)
・『犬夜叉』まんまる変化マウスパッド 七宝 ¥1,650(税込)
・『半妖の夜叉姫』まんまる変化マウスパッド 竹千代 ¥1,650(税込)
・『TVアニメMAO』レトログラス ¥1,760(税込)
・『TVアニメMAO』劇中街中ポスターデザインハンカチ ¥2,200(税込)
■商品購入キャンペーン
<TOKYO / YOKOHAMA / HAKATA / KYOTO/ SENDAI / KOSHIGAYA>
サンライズワールド各店舗の物販コーナーにて1会計につき3,000円(税込)ご購入ごとに、菱沼義仁氏によるイラストを使用した「複製ミニ色紙(全3種)」をランダムで1枚プレゼントいたします。全6店舗、全3種共通でいずれかが手に入ります。
▼菱沼義仁氏 描き下ろし複製ミニ色紙 絵柄:左から『犬夜叉』・『半妖の夜叉姫』・『TVアニメMAO』

※特典はなくなり次第終了となります。 ※ランダム配布のため、絵柄はお選びいただけません。
※カフェコーナーは対象外です。 ※現在各店舗にて配布している物販購入特典色紙は2026年3月12日(木)で終了します。
【無料展示コーナー情報】
■作品・シリーズ紹介展示
<TOKYO>
『TVアニメMAO』の最新ビジュアルと、『犬夜叉』・『半妖の夜叉姫』の歴代宣伝ポスターをパネルで展示します。
■『TVアニメMAO』原作 高橋留美子氏 描き下ろし色紙展示
<TOKYO>
『TVアニメMAO』の放送開始を記念した、高橋留美子氏の描き下ろし色紙を展示します。
※5月24日(日)までは「バンダイナムコ Cross Store東京」エントランスのショーケースにて、5月25日(月)以降は「サンライズワールドTOKYO」内のショーケースでの展示となります。

2026年3月28 日(土)、29 日(日)に開催される AnimeJapan2026 に出展する TOKYO MX ブースにて、TV アニメ『鎧真伝サムライトルーパー』のキャスト登壇トークイベントの実施が決定!
すでに決定している3月29日(日)実施のBlueステージではサムライトルーパーの面々が登壇するが、TOKYO MX ブースでは凱役の石橋陽彩と、十勇士からサスケ役の佐藤拓也が登壇!人気高まる十勇士たちの魅力を深堀り...!?
只事じゃねえトークに是非ご期待下さい!
【AnimeJapan2026:TOKYO MX ブース『鎧真伝サムライトルーパー』キャスト登壇ステージ内容】
■ステージ名
TV アニメ『鎧真伝サムライトルーパー』凱とサスケの激アツトークステージ
■日時
3月29日(日)13:00~13:30
■ブース
TOKYO MX ブース(A39)
■登壇者
石橋陽彩(凱役)
佐藤拓也(サスケ役)
■内容
TV アニメ『鎧真伝サムライトルーパー』にまつわるトークイベント
AnimeJapan2026公式サイトはこちら

























