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作品に関するお知らせ

トークショー&サイン会も実施!!
『機動戦士ガンダム』や『装甲騎兵ボトムズ』など多くのアニメに登場するメカデザインを手がけた大河原邦男さんの40年以上の歩みを振り返る「メカニックデザイナー 大河原邦男展」。
いよいよ4月17日(日)より「メカニックデザイナー 大河原邦男展」が滋賀県守山市の佐川美術館にて開催されます。
展覧会記念イベントとして、大河原さんのサイン会やトークショーも実施されるほか、限定商品も発売されます。
■メカニックデザイナー 大河原邦男展
会期:2016年4月17日(日)~6月16日(木)
会場:佐川美術館(滋賀県守山市水保町北川2891)
TEL : 077-585-7800 FAX : 077-585-7810
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入場料:一般1,000円、高大生600円、中学生以下は無料(保護者の同伴が必要)
前売り/団体料金:一般800円、高大生400円(団体は20名より)
※専門学校・専修学校は大学に準じます。
※障害者手帳をお持ちの方(手帳をご提示ください)、付添者(1名のみ)は無料となります。
前売チケット:2016年4月11日(月)より全国のセブンイレブンにて販売
HP:http://www.okawara-ten.com/
■展覧会記念イベント
【4月17日(日) オープニングトークショー&サイン会】
10:30~ トークショー
11:00~ サイン会(50名限定)
13:30~ トークショー
14:00~ サイン会(50名限定)
【5月28日(土) トークショー】
14:00~ トークショー
【5月29日(日) サイン会】
10:30~ サイン会(100名限定)
※詳細は公式サイトにてご確認ください。
■展覧会限定ガンプラ発売!佐川美術館限定メタリックシールプレゼント
展覧会限定ガンプラ「MG 1/100 ストライクフリーダムガンダム メカニックデザイナー 大河原邦男展Ver.」を購入すると、ガンプラの肩部に貼り付けられる佐川美術館限定メタリックシールがもらえます!
公式サイト:
http://www.okawara-ten.com/
公式Facebook:
https://www.facebook.com/okawaraten

3月19日(土)に東京・稲城市、稲城市立iプラザにてメカデザイナーズサミットVOL.04が開催されました。
稲城市長の高橋勝浩さん、稲城市在住のモニュメントの監修を務める大河原邦男さん、同じく稲城市に会社を構えモニュメントを設計・制作した造形会社社長開米敏雄さんが「トークセッション~いなぎの魅力発信」をテーマに「MECHANICAL CITY INAGI Presents 『メカニックデザイナー大河原邦男プロジェクト』」の一環として、JR南武線・稲城長沼駅の高架下に高さ約3.6mのガンダムRX-78-2とシャア専用ザクのモニュメントが今年の4月に設置される事について語りました。
「大河原プロジェクト」のさらなる推進による今後の稲城市の活性化について、
高橋市長が今回のモニュメントを第一弾に、さらには街中に広げ大河原さんの作品をモチーフとした街灯やフェンスなどを散りばめたいと構想を語り、大河原さんも見て回ってもらうのが楽しみと期待、開米さんも今後も市のために協力出来る事があれば手伝いたいとコメントしました。
続いて、アニメーション研究家の五十嵐浩司さん司会の元、大河原さん、現代美術家であり水道橋重工代表の倉田光吾郎さん、ロボット建造師であり株式会社ブレイブ ロボティクス代表取締役の石田賢司さんが「ターゲットは1/1 実物大ロボット最前線」をテーマに熱いトークを展開。
石田さんは大河原さんとは去年出版された「大河原Walker」での対談からの付き合いですが、子供の頃から大河原メカを見て育った世代。『勇者聖戦バーンガーン』の聖勇者バーンを大河原メカバトルトーナメントにも出場させた事もあり、また『勇者エクスカイザー』を影響を受けた作品の一つとして挙げました。
現在は登場できる巨大変形ロボット「J-deite」を開発・製造中です。
石田さんは変形ロボット開発の魅力を「何かのために変形するのではなく、変形を具現化する事だけ(が目的)」と熱弁。
その熱意に大河原さんも「私は若さを失っていたなと思いました」と応え、会場は笑いに包まれました。
倉田さんは『装甲騎兵ボトムズ』1/1スコープドッグブルーティッシュカスタムを製作、それをきっかけに大河原さんとは十年来の付き合い。お互い刺激を与え合っていて、大河原さんは1/1スコープドッグを見て溶接免許を取得したと告白。
倉田さんにより製作継続中、エンジン駆動人型四脚巨大トイロボット「クラタス」はアメリカのロボット開発チーム「メガボット」に挑戦状を送られており、目下対決に向け開催地など調整中です。
搭乗型ロボットを作る原動力について「幼い頃『勇者エクスカイザー』を見た時世の中に実際に車からロボットに変形するメカがあるんだろうなと思っていたら、ある時、あれ?無いんだと気付いて、無い事の方がおかしいと思った」「本当はロボット作りたくないんです。本当は乗りたいだけなんですけど無いから、しょうがないから自分で作っている」との石田さんの発言に、「これ(クラタス)俺が作んなきゃ出来上がらないんだ!と思いました」と倉田さんも。
お二人共モチベーションを保ち続けているのはネットに製作過程をネットにアップして反響があるからとの事だそうです。
また、大河原さんと倉田さんの「ガガンガン」対決もあり、大河原さんはボトムズモデル、倉田さんはクラタスモデルで対戦しました。
対戦の様子はボトムズブログにも掲載されます!
また当日行われた「大河原杯メカバトルトーナメント」では稲城市在住の大河原邦男さんがメカデザインをしたロボットを中心に様々なジャンルのロボットがトーナメントバトル。
大きさも武器も様々なロボット達が戦う姿に会場は大いに盛り上がりました!
稲城市ホームページ MECHANICAL CITY INAGI Presents 「メカニックデザイナー大河原邦男プロジェクト」ページ
https://www.city.inagi.tokyo.jp/kanko/kanko_tokusyoku/kankou/mechanical_city_inagi_presents.html
神器建造ジェイダイトサイト:
http://j-deite.jp/
水道橋重工サイト:
http://suidobashijuko.jp/

東京・上野の森美術館で好評開催中の「メカニックデザイナー 大河原邦男展」での9月23日、24日、25日のギャラリートークのスペシャルゲストが決定いたしましたので、改めてお知らせいたします。
9月23日(水・祝日) 五十嵐浩司さん×ひのき一志さん
9月24日(木) 五十嵐浩司さん×三井猛夫さん
9月25日(金) 井上幸一さん×塩山紀生さん
スペシャルゲストプロフィール
ひのき一志(漫画家)
「夏の兆治!」(週刊少年ジャンプ増刊)でデビュー。代表作は「カオスギア」(マガジンZ)「ガン✕ソード」(週刊少年チャンピオン)「ゲートガール」(別冊漫画ゴラク)など。ロボットデザインに対する造詣が極めて深い。
三井猛夫(元タカトク)
1970年代に玩具メーカー、タカトクに入社。「タイムボカンシリーズ」「とびだせ!マシーン飛竜」「宇宙魔神ダイケンゴー」など多くの玩具企画に関わる。現在はビークラフトの代表として、玩具・模型の企画と設計に携わる。
塩山紀生(キャラクターデザイナー)
「無敵鋼人ダイターン3」でキャラクターデザインを手がけ、以降「装甲騎兵ボトムズ」「機甲界ガリアン」「サムライトルーパー」など多くの作品のキャラクターデザインを手がける。
ギャラリートークは各日とも17:00~の開催です。
大河原邦男展の一味違った楽しみ方ができるかもしれません。
メカニックデザイナー 大河原邦男展
会期:2015年8月8日(土)~9月27日(日)※休館日なし
会場:上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
9月4日、11日、18日~27日は午後7時迄開館
入場料:一般1500円、高大生1200円、小中生500円
※障がい者は無料。付添いの方は有料。
HP:http://www.okawara-ten.com/

ギャラリートークの追加開催も決定
現在、東京・上野の森美術館で好評開催中の「メカニックデザイナー 大河原邦男展」では、「クニオの日=9月20日」にちなみ、本日9月20日(日)に大河原邦男さんが一日館長に就任。
開館時に挨拶をし、来場者を握手やハイタッチでお出迎えされました。
上野の森美術館には大河原館長に会うために開場前から並ばれた方も多く、大河原さんはそんなファンの皆さんと丁寧に言葉を交わされていました。
今日は稲城市の公式イメージキャラクター 稲城なしのすけも応援に登場!
大河原邦男さんと井上ジェットさんが“稲城の梨”をモチーフに創った梨型メカの稲木なしのすけは入館前の皆さんと握手をしたり、記念撮影をしたりと、来場者を楽しませていました。
また、来場者で「9月20日生まれの人」、苗字が「大河原」または名前に「邦」が入っている人には大河原さんとチェキでの記念撮影と、グッズのプレゼントがありました。
さらに、本日「クニオの日」にちなみ920人目の来場者の方には大河原さんから直筆イラスト入りサイン色紙が贈呈されました。
大河原邦男展ではこの後9月22日~25日までの毎日17:00~ギャラリートークが開催されます。
9月22日(火・祝日) 高橋良輔さん(アニメーション監督)
9月23日(水・祝日) 五十嵐浩司さん(展覧会監修者)
9月24日(木) 五十嵐浩司さん(展覧会監修者)
9月25日(金) 井上幸一さん(サンライズ)
各日とも、アニメ関係者や大河原作品に造詣の深いゲストをお迎えしてのギャラリートークを予定しております。
ここでしか聞けない貴重な話が聞けるチャンス!
ぜひご来館ください!!
メカニックデザイナー 大河原邦男展
会期:2015年8月8日(土)~9月27日(日)※休館日なし
会場:上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
9月4日、11日、18日~27日は午後7時迄開館
入場料:一般1500円、高大生1200円、小中生500円
※障がい者は無料。付添いの方は有料。
HP:http://www.okawara-ten.com/

現在、東京・上野の森美術館で好評開催中の「メカニックデザイナー 大河原邦男展」では、「クニオの日=9月20日」にちなみ、9月20日(日)に大河原邦男さんが一日館長に就任するなど、一日限定で様々な記念イベントが開催されます。
メカニックデザイナー 大河原邦男展「クニオの日」記念イベント
■大河原邦男さんが一日館長に就任!
大河原邦男さんが一日館長に就任し、開館時に来場者を「お出迎え」します。
■来場者に「クニオメン」プレゼント!超・難解クニオクイズも実施!!
来場者に大河原邦男さんのアイコンのお面「クニオメン」が先着で配布。
裏面には、展覧会監修者である五十嵐浩司さん考案「超・難解クイズ」が記載。全問正解者先着500名にはスペシャルポストカードがプレゼントされます。
※お面はなくなり次第終了します。
■来場者のうち特定の条件をクリアした人に特別グッズをプレゼント!
来場者で「9月20日生まれの人」、苗字が「大河原」または名前に「邦」が入っている人には、特別グッズをプレゼント。
さらに、大河原さんと2ショットチェキを撮影することができます。
※受付時に生年月日を証明できる身分証をご呈示いただきます。
※プレゼントはなくなり次第終了とします。
※15:00までに来場された方限定とします。
■9月20日(日)だけの特別販売!サンキュークニオ、クニオラッキーバッグ販売!
大河原氏のアイコングッズ(Tシャツ、ラバーチャーム、マグカップ)と展覧会ポスター(B1サイズ/非売品)が当たる抽選券が入っているラッキーバッグが、サンキュークニオの3,920円(税込)の特別価格にて販売されます。
※数に限りがございます。なくなり次第終了とします。
また、「メカニックデザイナー 大河原邦男展」では、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催中の「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」や「ガンダムフロント東京」との特別タイアップ企画・相互割引も実施されています。
詳しくは「メカニックデザイナー 大河原邦男展」のホームページをご覧ください。
メカニックデザイナー 大河原邦男展
会期:2015年8月8日(土)~9月27日(日)※休館日なし
会場:上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
9月4日、11日、18日~27日は午後7時迄開館
入場料:一般1500円、高大生1200円、小中生500円
※障がい者は無料。付添いの方は有料。
HP:http://www.okawara-ten.com/

「メカニックデザイナー 大河原邦男展」開催記念トークショーが東京・上野の東京都美術館講堂で行われました。
大河原邦男さんとともに初日のゲストの永野護さんと展覧会監修者で司会の五十嵐浩司さんが登壇。五十嵐さんからの「初めにお二人のなれそめを」との質問に「なれそめ!?」と聞かれたお二人が苦笑、会場からも笑いがおこり、すかっり和んだ雰囲気でトークショーがスタート。
初めて一緒に仕事をした『銀河漂流バイファム』では「直接のやり取りはしなかったものの、毎日スタジオに上がってくる大量の大河原さんのデザインを見て勉強した」と永野さんがコメント。
その後は、ザクやガンダムのデザインの素晴らしさやロボットがいかに作品の世界観を左右するか、また現実のリアルさと作品世界でのリアルさの違いなど、メカニックデザイナーという仕事の重要性の話などをが熱く語りあわれました。
最後に「メカニックデザイナーのゴールは」とたずねられると、お二人とも「メカニックデザイナーにゴールはない」と生涯現役宣言をされてトークショーが終了しました。
明日8月30日(日)のゲストはアニメーション監督の福田己津央さんと声優の保志総一朗さんです。
当選者キャンセル席の受付が当日の10:10から12:00まで、大河原邦男展会場の上野の森美術館で行われます。詳細は大河原邦男展のホームページでご確認ください。
■メカニックデザイナー 大河原邦男展
会期:2015年8月8日(土)~9月27日(日)※休館日なし
会場:上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
9月4日、11日、18日~27日は午後7時迄開館
入場料:一般1500円、高大生1200円、小中生500円
※障がい者は無料。付添いの方は有料。
HP:http://www.okawara-ten.com/

東京・上野の森美術館で開催中の「メカニックデザイナー 大河原邦男展」で8月22日(土)に大河原邦男さんのサイン会が行われ、事前応募で当選した約150人のファンが参加。
大河原さんは図録の表紙やファンのお気に入りのページにサインを入れながら一人ひとり丁寧に会話し、握手を交わされていて、「今はダグラムが一番好きです。」と、展覧会のポスターになったダグラムのページにサインをもらうファンが意外に多く、大河原さんも「ダグラムは難しい作品だったから」と答えられたり、カバーを広げて「これを額装したいので大きくサインを入れてください」とお願いするファンの希望にもにこやかに対応されていました。
サイン会は9月12日(土)にも開催されます。
詳しくは大河原邦男展の特集ページにある【申し込みフォーム】から8月27日24時までにお申込みください。
また、9月から展覧会の開場時間が変更。
金曜日の4日と11日、18日から最終日までは2時間延長し午後7時までとなります。
■メカニックデザイナー 大河原邦男展
会期:2015年8月8日(土)~9月27日(日)※休館日なし
会場:上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
9月4日、11日、18日~27日は午後7時迄開館
入場料:一般1500円、高大生1200円、小中生500円
※障がい者は無料。付添いの方は有料。
HP:http://www.okawara-ten.com/

2015年8月8日(土)から、東京上野の森美術館で「メカニックデザイナー 大河原邦男展」が開催!
前日7日に行われた内覧会の様子をお届けします。
本展覧会は大河原さんの40年以上に渡る活動の歴史を10年ごとにくぎり、4章構成で展観。
誰もが耳にしたことのある代表作から、熱心なファンが知る作品まで網羅し、大河原さんの仕事に深くスポットを当てています。
会場内には生原画を含めた設定や版権イラストなどを多数展示。
未発表に終わった作品用に描かれた貴重なイメージスケッチも今回初めてお披露目されました。
順路の各所では大河原メカの登場するアニメ映像が流れており、当時を思い出して楽しむことができます。
デモンストレーション映像では、『大河原邦男新聞』用に描き下ろされたガンダムのイラストを大河原さんが描く様子を上映。
大河原さんが一連の作業風景を撮影したのは今回が初めて。ぜひご覧ください。
大河原邦男「メカニックデザイナー 大河原邦男展」描き下ろし作品 2015年
(C)サンライズ (C)創通・サンライズ (C)タツノコプロ (C)タツノコプロ・読売テレビ 2008
本展覧会一の見所、描き下ろしのB2サイズ×6連イラストは迫力満点です。
生原画を堪能した後は、オリジナルカラーの超小型モビリティー「EXM-002-00」もお忘れなく!
内覧会ではメカニックデザイナーの大河原邦男さん、展覧会監修者の五十嵐浩司さん、
そして本展の音声ナビゲーターをつとめた声優の保志総一朗さん、小松未可子さんが登場。
展覧会開催に向けた思いをお話しされました。
「今回の展覧会は1972年から時代を追って展示されておりますので、
昔にタイムスリップして楽しんで頂ければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。」(大河原)
五十嵐浩司さん(左)、保志総一朗さん(中央)、小松未可子さん(右)
「40年以上にわたる大河原先生の歴史を一望できるのが見どころです。
どこにも発表されていなかった作品も、本展の為に多数集めました。
43年の大河原さんの歴史の歩み、深さを感じて頂ければ幸いです。」(五十嵐)
「子供の頃、大河原先生がメカニックデザインを務めた多くの作品で夢を見て大人になりました。
『銀河漂流バイファム13』や『機動戦士ガンダムSEED』で昔あこがれていたメカに乗ることができ、
今回またこうして参加できたことが光栄です。
音声ガイドもぜひお楽しみいただければと思っております。」(保志)
「大河原先生がメカニックデザインをした『ガンダムビルドファイターズ』で関わり、
この展覧会でも音声ナビゲーターとしての役割を担うことができすごく光栄です。
大河原邦男展は親子二代、三代で楽しめんでいただける展覧会になっていると思います。」(小松)
大河原さん、五十嵐さん、産経新聞社 熊坂隆光代表取締役社長がテープカットを行い、展覧会の開催を祝いました。
グッズコーナーでは展覧会図録を始め、本展オリジナルグッズやコラボ商品が多数登場!
お帰りの際はぜひこちらもチェックしてください。
■メカニックデザイナー 大河原邦男展
会期:2015年8月8日(土)~9月27日(日)※休館日なし
会場:上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
入場料:一般1500円、高大生1200円、小中生500円
※障がい者は無料。付添いの方は有料。
HP:http://www.okawara-ten.com/

数々のロボットデザインを手がけた、日本初のメカニックデザイナー、大河原邦男氏に迫るタブロイド新聞「大河原邦男新聞」が、8月1日から、一部の玩具店、書店、ガンダムカフェなどで順次、先行発売する。
同月8日から9月27日まで東京・上野の森美術館で開催される「メカニックデザイナー 大河原邦男展」に合わせたもので、期間中に会場やサンスポe-shopでも販売する。
大河原邦男氏の描き下ろしイラストを使った表紙=写真=や折り込みポスターは圧巻。4ページにわたる単独インタビュー、同展の見どころに加え、作品集、立体アイテム集と盛りだくさん。
このほか、川口名人とMAX渡辺氏によるモデラー対談や倉田光吾郎氏と吉崎航氏が語る巨大ロボ「クラタス」開発秘話、河森正治氏、やまだたかひろ氏ら大河原氏に影響を受けたメカデザイナー“証言”も読み応え十分だ。
問い合わせは、サンケイスポーツ販売部(電話03・3275・8849、平日10時~17時)まで。
販売店舗等詳細は下記特設サイトにてご確認ください。
■大河原邦男新聞
価格:500円(税込8%)
サイズ:タブロイド判
発売日:8月1日(土)
仕様:32ページ、オールカラー
発売・販売元:サンケイスポーツ
HPアドレス:http://www.sankei.com/special/okawara/

サンライズ作品でもお馴染みのメカニカルデザイナー&アニメーター・やまだたかひろ氏。
やまだ氏が手がけた『エルドランシリーズ』『バトルスピリッツシリーズ』などのアニメーション用設定資料や
『勇者エクスカイザー』『太陽の牙 ダグラム』などの玩具商品開発用設定資料をもとに、
氏のデザインに対する考え方やテクニックを解体!
完成に至るまでの膨大なラフやアイデアスケッチ、内部構造図、お蔵入りになったデザイン案などを多数掲載。
また変形ロボットの変形の仕組みや、アニメーションデザインと玩具デザインの考え方、描き方の違いなども解説します。
本書用に描き下ろしたオリジナルメカニックキャラクターも収録した永久保存版の1冊です!
■メカニカルデザイン解体新書
価格:2,200円+税(税込2,376円)
サイズ:285×210mm(A4変形判)
発売日:2015年7月29日
仕様:176ページ
発売・販売元:玄光社
http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=8593